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Work it!ブログ編集部です。

GWが明けて平常運転に戻った方も多いかと思います。
休暇中は上手にリフレッシュできたでしょうか?

まだ休み気分が抜けないという方も、今回は本を読むより気軽に言葉に触れられる現代短歌を3つご紹介します。
ほっこりした気分になれたり励まされたりする内容が多いので、ぜひ見ていってください。

1,「煤」「スイス」「スターバックス」「すりガラス」「すぐむきになるきみがすきです」 (やすたけまり)
相手の欠点を好きだという告白の歌ですね。しりとりになっているところまで、むきになっているのが面白いポイントです。

2,ゆるすって優しい力あすからも生きてくじぶんにやさしいちから (伴風花)
「優しい力」と「やさしいちから」に表記があえて変えてあります。自分の中で許すことを受け入れたような印象を受けます。

3,あの人やあの人の道を照らしだすそんなことばが欲しいと思った(加藤千恵)
新しいことに一歩踏み出すのって勇気がいるもの。そんな時に光のような言葉を見つけられたら前に進めそうな気がしますね。

読書するにもなかなか時間が取れない方でも、最近はインターネット上で気軽に現代短歌を目にすることができます。
通勤時間や休憩時間のちょっとした合間におすすめです。

たった31文字でここまで表せる現代短歌。古典とは違い馴染みやすい文章であることも、敷居の高さを感じることなく読めるといった良さがあります。
もっと読んでみたいという方は、書籍でもたくさん出ているのでそちらをチェックしてみるのもおすすめです。

ここまでお読みくださりありがとうございました!
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参考:
『はじめての短歌』穂村弘・著 成美堂出版
『食器と食パンとペン わたしの好きな短歌』 安福望・著 株式会社キノブックス
『夢はどこに咲く』 Twitterアカウント

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