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5月も半ば。晴れた日は緑がきれいな季節ですね。ちょっとそこまで出掛けるのも楽しみになる気候。もうすぐ夏!海!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、都内でも唯一の海水の池が見られる浜離宮恩賜庭園のレポートをお届けします。

都内では唯一の海水の池である「潮入の池」

画像: 都内では唯一の海水の池である「潮入の池」

公式サイトによると、潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式とのこと。都会的な高層ビルと和風庭園のコラボレーションが斬新に感じられます。汐留という立地もあり、海を感じられる珍しい庭園です。そのため、初夏に行くのもおすすめです!また、園内に水上バスの発着場があるので水上バスを利用してみるのも楽しそう。非日常感が味わえそうですね。

壮観な景色!三百年の松

画像1: 壮観な景色!三百年の松

六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松だそうです。近くで見ると本当に立派。これだけ大きいと剪定作業も大変そうですよね。この松は見どころポイントのひとつで、名前の通り本当に樹齢300年なのです。丁寧に手入れをされた状態でこんなにも長い年月残り続けている姿は必見です。

画像2: 壮観な景色!三百年の松

こちらは林のようになっています。見上げるほどの大樹。都心にいることを忘れそう。まさに都会のオアシスといった感じでしょうか。庭園内はゆっくり歩いて約1~2時間で回れます。軽い運動にも良さそうですね。

高層ビルと満開のツツジ

画像: 高層ビルと満開のツツジ

やはり4月、5月はツツジの季節ですね。こんなにきれいに咲いていました。後ろに高層ビル群が見えるのも面白い構図ですね。なお、春はお花畑の菜の花が一面に咲くのでビルと菜の花という不思議なコラボレーションが楽しめます。

公式サイトより交通アクセス
<大手門口>
都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分
 
<中の御門口>
都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10番出口 徒歩5分
JR「浜松町」下車 徒歩15分
水上バス(日の出桟橋─浅草)
東京水辺ライン(両国・お台場行)「浜離宮発着場」下船

複数路線から行けるのでアクセスも便利ですね。今回は都心で気軽にリフレッシュできる都立庭園のご紹介でした。

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参考:東京都公園協会 庭園へ行こう。

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