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Work it!ブログ編集部です。

今日は寒い雨でしたね。ここ最近は寒暖差が激しいので風邪などひいていませんか?
着る物でうまく調節するのが必要な気候ですね。衣替えも済んだ時期なのに突然冬のように寒くなってしまいお困りの方も多いのではないでしょうか。この間まで夏のようだったのに冬に逆戻りしてしまったみたいですね。

さて、本日も昨日の続きで現代短歌の紹介です。

1,しあわせになると心に決めること それから、それを実行すること(尼崎武)
幸せになることの決心。意外と、ちゃんと幸せになろうと決意することって少ない気がします。自分の人生に対して積極的に生きていこうという決意ですね。幸せを手に入れたかったら受け身ではなく行動していこうといった意味に感じられます。

2,モノクロになった世界に自分から色をつけ始めていく勇気 (佐藤真由美)
何かあったのでしょう。おそらく悲しみや失望のような。カラーの世界から一転モノクロの世界になってしまった、でも、そこからまた立ち上がって自分の意志で色をつけていくと決める勇気。転んでもまた立ち上がることができれば、またそこからやり直せるような気がしてきますね。

3,ハッピーじゃないエンドでも面白い映画みたいに よい人生を(枡野浩一)
人生は映画のよう。ラストはどんなふうになるか誰にもわかりませんが、そこも良いところ。いろいろあるけど面白く、良い人生を生きているなと思えたら素敵ですね。

今回は、人生に対しての積極性のようなものが感じられる内容の短歌を3つ選びました。どんな経験でも楽しもうと心掛けていると、それだけで日々が変わっていくのではないでしょうか。そう考えると無駄なことなんて何ひとつないということなんですね。

ここまでお読みくださりありがとうございました!
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参考:
『食器と食パンとペン わたしの好きな短歌』 安福望・著 株式会社キノブックス
『夢はどこに咲く』 Twitterアカウント
『歌人 枡野浩一 公式』Twitterアカウント

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