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コールセンターでお仕事をしていると、お客様からメールアドレスや型式番号などを聴取し、復唱する機会が多くなります。アルファベットは電話だとなかなか聞き取りにくいもの。オペレーターは聞き取りミスを防ぐために、わかりやすい国名などに言い換えて復唱します。そこで今回はフォネティックコードと呼ばれる通話表を元に、復唱確認の際、アルファベットを正確にお客様へ伝える方法についてご紹介します!

フォネティックコードとは

電話で聞き間違いを防ぐために制定された規則のこと。事業所によって若干の違いはあるものの、たいていは以下のとおりです。

A アメリカのA
B ブラジルのB  
C チャイナのC
D デジタルのD   
E イングランドのE
F フランスのF
G ゴールドのG
H ホンコンのH
I インターネットのI
J ジャパンのJ
K キングのK
L ロンドンのL
M ミュージックのM
N ニッポンのN
O 大阪のO
P パソコンのP
Q アルファベットのQ(クイーンのQ)
R ローマのR
S スタートのS
T 東京のT
U USAのU
V ベトナムのV
W ワシントンのW
X X線のX
Y イエローのY
Z ゼブラのZ

ここに注意!

「ジャイアンツのG」「タイガースのT」はNGです。理由としては、お客様がどちらかのチームのファンだった場合、意図しなくともご不快な思いをさせてしまうことになるからです。

まとめ

フォネティックコードを使うことによって聞き間違いを防ぎ、スムーズな対応が可能になるでしょう。また、復唱することでお客様に安心感を与えることもできます!慣れてくると自然と言い換えができるようになります。ぜひ試してみてくださいね!

ここまでお読みくださりありがとうございました!
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