いつもWork it!をご利用くださりありがとうございます。
Work it!ブログ編集部です。

今回は扶養控除についてご紹介します。

主婦がパートで働く場合、年収がいくらまで配偶者の扶養の範囲となるか。

扶養には税制上社会保険の2種類があり、それぞれ基準が異なります。

税扶養とは

該当年の「所得の見積額」が38万円(給与収入の場合は103万円)以下の、申請者と生計を一にする配偶者および親族を扶養とすることができます。
※平成30年分より配偶者控除および配偶者特別控除の取扱いが変更されます。
平成30年分以降は、該当年の所得の見積額が85万円(給与収入の場合は150万円)以下の、申請者(該当年の所得の見積額が900万円以下の人に限る)と生計を一にする配偶者を扶養とすることができます。

社会保険とは

年収130万円(障がい者は180万円)以下が扶養の範囲内となりますが、税扶養と異なり、社会保険の収入には通勤手当や各種給付金等の非課税対象額も含みます。
被保険者が被扶養者の主たる生計維持者ではないと健康保険組合が判断した場合は、扶養対象外となる場合もあります。

ここまでお読みくださりありがとうございました!
引き続き、Work it!をよろしくお願いいたします。

→メルマガ登録はこちらから! 

→「Work it!」トップページ

→「トランスコスモス株式会社」に関する情報はこちらから!

→公式Facebookはじめました!「Work it!ブログ」もココからチェック

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.