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CADオペレーターと聞いて皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。よく見かけるようになったものの、仕事につくには、「専門的な知識やスキルが必要?」「未経験には難しいのでは?」と不安に思われる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。今回はものづくりに関わるCADオペレーターについてご紹介いたします!

【1】CADオペレーターの仕事内容とは

自動車や航空機の部品に関するCADデータの作成、確認業務、図面の修正などがあります。設計者からの業務指示に基づいてCADデータを作成、確認します。Excel、Wordを使用した資料作成やデータのとりまとめ、および確認作業などもあります。

【2】CADオペレーターのコツとは

一概にCADとは言っても様々な種類があります。トランスコスモスでは、未経験からスタートの方がほとんどのため、専門研修をやり切ることがポイントとなります。座学から製図の基本的な知識を学んだうえで、実践的な研修を行います。また、研修以外の部分では、普段から製図で用いられる第三角法という考え方ができるととても有効的です。

画像: BPOセンター沖縄うるまのイメージキャラクター:ケラミィ(左)カウル(右)

BPOセンター沖縄うるまのイメージキャラクター:ケラミィ(左)カウル(右)

立体的な図形を正面・上・横から見てそれぞれ平面上に描いたり、また、平面的な図形から立体をイメージできたりする感覚が身につくと、業務を行う際にも非常に役に立つかと思います。椅子や建物など身の回りの物で是非トライしてみてください。

【3】どんな人に向いているか

・集中することが好きな方や几帳面な方、忍耐力がある方

指示されたものをコツコツと正確に仕上げていく必要があります。そのため集中力を持って仕事に向き合うことや、図形や線を組み合わせていくような細かい作業が得意な方は向いているかもしれません。また、図面を仕上げるためにも地道な作業を根気よくやり抜く忍耐力も求められます。

・ものづくりに対して興味・関心が高い方

CADオペレーターのお仕事はものづくりに関わるお仕事です。CADを通して作図した図面のその先にはさらに設計の世界が広がります。また、ものづくりへの興味・関心があると、CADオペレーターとして手に職を付けるだけではなく、さらに設計者へのキャリアアップの道へ繋がりやすくなります。

また、普段から絵を描くのが好きな方や、パズルが好き、プラモデル組み立てるのが好きな方はCADオペレーターの業務に活かせるかもしれません。参考にしてみてください。

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